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米国カリフォルニア州サンノゼ(2010年6月14日) -米国マグマ・デザイン・オートメーション社(以下、「マグマ社」)(NASDAQ:LAVA)は本日、6月11日に発行されたRussell社の予備追加リストによると、Russell Investment社が6月25日に包括的な米国および世界株式指数の再構成を行なう際に、同社が広域市場ラッセル3000指数に含まれることを発表しました。
毎年再校正されるRussell社の米国株式指数は、5月末に筆頭米国株式4,000を取り上げ、総合的な時価総額によってランク付けを行います。ラッセル3,000への加盟は1年間ですが、自動的に大型ラッセル1,000指数もしくはラッセル2,000指数に含まれ、適切な成長/価値の指数となります。Russell社は、目標値や株式資本順位、属性スタイルによってまずその企業の株式指数を判断し、加盟企業を決定します。
マグマ社会長兼CEO、Rajeev Madhavanのコメント:
「ラッセル指数への加盟は、マグマ社復活の新たな画期的出来事と言えます。当社のテクノロジの優位性が半導体業界に評価され、製品の採用が増加したことから、昨年のマグマ社の時価総額が評価されました。」
さらにラッセル3,000指数は、Russell社が2007年に発表したラッセル世界指標に対する米国を対象とした内容を表しています。
ラッセル指数は、投資マネージャや機関投資家の間でインデックス・ファンドに幅広く使用されており、受動的、能動的双方の投資戦略の指標として活用されます。現在、3兆9,000万ドルの資産が評価されています。この投資指数は、1980年初期にRussell社が、外部の投資家が評価するために、より客観的かつマーケット・ドリブンな基準を設けることが必要だと考えたRussell社の複数のマネージャ投資ビジネスに起因します。ラッセル3,000ならびにその他ラッセル指数の利益総額データは、http://www.russell.com/Indexes/performance/default.aspより入手することができます。
ラッセル世界株式指数およびラッセル3,000指数、ラッセル1,000指数、ラッセル2,000指数、ラッセル中型株指数、ラッセル小型株指数は、6月28日に発表される予定です。
Russell社について
Russell Investments社は、戦略的なアドバイス、世界クラスの推進、最新の性能評価、広範な組織対象の投資製品を提供しています。Russell社は2010年3月31日時点で1,790億ドルの資産があり、40カ国以上に個人、組織、アドバイザのクライアントを有しています。1936年に創設されたRussell社は、The Northwestern Mutual Life Insurance社の子会社です。
マグマ社について
マグマ社のEDAソフトウェアは、携帯電話、電子ゲーム、WiFi、MP3プレイヤ、DVD/デジタルビデオ、通信機器、車載電子機器、その他電子機器向けの複雑かつ高性能なICを生成するために使用されています。ICインプリメンテーション、アナログ/ミックスドシグナル設計、解析、フィジカル検証、回路シミュレーション、キャラクタライゼーションを行うマグマ社製品は、半導体技術の最高峰として評価されており、世界有数のチップメーカに対して「Fastest Path to Silicon™」を提供しています。マグマ社はカリフォルニア州サンノゼに本社を、また北米、ヨーロッパ、日本、アジア、インドにオフィスを所有しています。同社は、NASDAQ(チッカー・シンボルLAVA)で株式公開されています。米国マグマ・デザイン・オートメーション社のTwitter、www.Twitter.com/MagmaEDAおよびFacebook、 www.Facebook.com/Magma、Webサイトhttp://www.magma-da.com/をご参照ください。
Magmaは米国マグマ・デザイン・オートメーション社の登録商標です。 “Fastest Path to Silicon”は米国マグマ・デザイン・オートメーション社の商標です。その他すべての製品名および企業名は、それぞれの企業の商標および登録商標です。
今後の見通しに関する記述:ここに含まれる歴史的な情報を除いて、本プレスリリース中のラッセル指数に含まれる見込みに関する記述は今後の見通しに関する記述であり、1995年の米国私慕証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)に定義されるセーフ・ハーバー(safe harbor)条項に準拠します。これらの記述は、マグマ社の現在の期待と実際の結果が著しく異なる可能性があるリスク及び不確実性を伴います。このような結果を引起す可能性がある要因として、マグマ社の急速に変化する技術に対する対応能力、同社社製品の期待される結果を提供する能力がありますが、これらに限られるものではありません。潜在的リスク要因に関する詳細については、マグマ社が米国証券取引委員会(www.sec.gov)に提出した公式書類に記述しています。マグマ社は、今後の見通しに関する記述を更新するいかなる責任、義務も負いません。